自分のワキガ体質が嫌でした

私は、中学生時代は最強でした。
中学校の番格として、幅を利かせていたのです。
そんな私にも、一つ欠点がありました。
それは、ワキガだったことです。
みんな私の眼光が怖くて直接は言い出しませんでしたが、「森君、ワキガ」「体育の時、くさいよな」と囁き合っている輩がいました。
しかし、そんなことは気にせずにいればいいわけですから、中学卒業後に彼女ができるまで問題なく過ごしました。

問題は、七美という(今考えてもイイ女)彼女ができてからで、彼女は次第に私の体臭を嫌がるようになり、「制汗スプレーとか使ってる?」「いい香水知ってるよ」とそれとなくワキガであることを知らせようとしました。
そんなこともあり、彼女とは1年ほどの付き合いで分かれてしまいました・・・。
その時は、さすがに自分のワキガ体質を呪いました。

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それから、私は土木作業員として生計をたててきました。
現場へは電車で行くことも多いので、夏場の満員電車の中は大変です。
冷房は効いているものの、外での汗がひくのに時間がかかるもので、持ち前のワキガ体質は俄然臭いを発し、周囲は不快そうに顔をしかめる。
清潔そうなスーツ姿のビジネスマンは、「ウッ!」「ワキガ野郎・・・!」と、憎々しそうな顔でつぶやくこともありました。
しかし、私は気にしていません。
「は?ワキガで何が悪い!」、と言いたい。
こちらも毎日仕事で汗を流しているのだから、体臭があるのは仕方がないのです。
これから暑くなっていきますが、今年も気合で乗り切ろうと思っています!